JR新大阪駅(新幹線)

新大阪駅、新幹線ホーム関連の表示器です。 東海道新幹線標準の表示器構成です。
20番線ができた頃はここだけLED表示器でしたが、今の標準構成に変わったころに反転式に変わりました。
2003年9月にホーム表示器がフルカラーLED式に更新されました。

20番線の表示器です。
ほぼ山陽新幹線専用のホームになっており、次列車がRail Starになっていました。
先発列車の拡大表示です。
Rail Starの時は種別が専用の表示になります。
20番線の表示器です。
更新されたLED表示器です。列車到着時には下段に到着案内が表示されます。
先発列車の拡大表示です。
山陽新幹線ではひかりRail Starがあるため、新大阪でしか見られない表示があります。 Rail Starの文字が入るため少々小さめの文字になっています。
21番線の表示器です。
東海道から山陽へ直通する列車が主に停車します。
21番線の表示器です。
右側には通常自由席案内が表示されますが、新大阪駅のみ編成両数と交互表示となります。
22番線の表示器です。
主に新大阪終着の列車が停車しますので、寂しい表示となります。
22番線の表示器です。
新大阪止まりの列車でも列車名は号数も含めて表示されます。
23番線の表示器です。
上り始発列車と下り終着列車が使用します。
2段目が終着列車、1,3段目が上り始発列車です。
23番線の表示器です。
新大阪止まり、新大阪始発列車が混在しています。偶然3種別が並びました。
24番線の表示器です。
上り始発列車が使用します。
24番線の表示器です。
こだま号の停車駅案内が『各駅停車』から『各駅』に変わりました。
25番線の表示器です。
山陽から東海道への直通と上り始発列車が使用します。
25番線の表示器です。
行き先の右側欄は自由席案内と編成料数の交互表示です。
26番線の表示器です。
山陽から東海道への直通と上り始発列車が使用します。
26番線の表示器です。
10月からは見る機会が相当減ると思われるひかりで揃った表示です。
コンコースの山陽新幹線行き列車の表示器です。
コンコースの東海道新幹線列車(のぞみ・ひかり)の表示器です。
東海道は運転本数が多いためか、のぞみ・ひかりと下のこだま用に分かれます。
コンコースの東海道新幹線列車(こだま)の表示器です。
新大阪発のこだまは運転本数が少ないため、15時でも20時台の表示が出てきます。
25,26番線下の階段に設置してある表示器です。
次の列車の停車駅がマップ式で表示されます。
25,26番線下の階段に設置してある表示器です。
品川駅開業対応のためかこの表示器も更新されました。品川開業前なので品川駅は隠されています。
23,24番線下の階段に設置してある表示器です。
終着列車の場合は「新大阪止」と表示されます。
23,24番線下の階段に設置してある表示器です。
前の表示器に比べて文字が大きくなっています。
21,22番線下の階段に設置してある表示器です。
この左上に20番線用の表示器が設置してあります。
21,22番線下の階段に設置してある表示器です。
この表示器は3色LEDです。
20番線へ行く通路に設置してある表示器です。
20番線用は増設した形になっており、改札外の通路の上を通ってからホームに上がる階段へ向かいます。 そのため通路の上だけ高くなっています。
20番線下の階段に設置してある表示器です。
取材時点では小郡の時代ですが、10月改正以降では新山口に変更されます。また、この表示器の マップに書かれている駅名には主要駅に英語が併記されています。