JR大阪駅

JR西日本の一番要となる駅です。表示器は最近変更になり、最新型に置き換えられました。
運行管理システムが稼動してから表示内容が若干変わりました。

環状線内回りの表示器です。
環状線は通常次の電車の行き先と現在位置が表示されるタイプですが、 大阪では神戸線、京都線に使用されているものと同様のタイプになっています。
大阪環状線内回りの表示器です。
2004年10月の状態です。先発列車の位置情報が表示されます。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。
環状線外回りの表示器です。
こちらは若干シンプルになっています。
大阪環状線外回りの表示器です。
2004年10月の状態です。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。
福知山線方面の表示器です。
2段目は高槻からの電車で尼崎から福知山線に入るタイプです。そのため、列車名にホーム案内が出ています。
神戸方面優等列車の表示器です。
特急がずらりと並びます。北陸線系統はここが終点です。
神戸方面優等列車の表示器です。
運行管理システム稼動後の表示です。遅れ時分を表示する欄が追加されました。
3番線、4番線の表示器です。
大阪駅の工事に伴い1番線、2番線が閉鎖された時点での表示で、これまで1番線、2番線に 発着していた福知山線系統がここに移動しています。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。

3番線、4番線の表示器です。
列車が到着すると列車名、時刻欄をつかって「列車がまいります」と表示されます。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。
神戸、福知山線方面の表示器です。
尼崎から神戸方面、福知山線方面に分かれます。頻繁に電車が来るため表示段が5段になっています。
神戸、福知山線方面の表示器です。
運行管理システム稼動後の表示です。遅れ時分を表示する欄が追加されたため窮屈になりました。
5番線、6番線の表示器です。
運行管理システム導入後の表示です。2004年10月の状態です。運行管理システムから送られてきた 各列車の遅れ時間情報を右側に表示します。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。
5番線、6番線の表示器です。
アーバンネットワークでの行き先表示は「主要地名」方面「行き先」となります。4列車中3列車が その法則で表示されています。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。
京都方面の表示器です。
こちらも頻繁に電車が来るため5段表示になっています。この地区の特徴として○○方面という表示があります。
京都方面の表示器です。
運行管理システム稼動後の表示です。欄の説明と表示位置が一致していません。
7番線、8番線の表示器です。
運行管理システム導入後の表示です。2004年10月の状態です。欄の説明も 修正されています。4列車分の表示ができます。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。
福知山線方面到着の表示器です。
こちらは福知山線からの到着電車が主体になっています。
9番線、10番線の表示器です。
運行管理システム導入後の表示です。右側の遅れ時間表示が増えた分、他の 欄が狭くなっています。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。
北陸線方面の表示器です。
11番線の表示器です。
運行管理システム導入後の表示です。のりばは片側だけですが矢印が表示 されています。北近畿号は約35分遅れて運行している状態です。
★この画像はAi様よりご提供いただきました。
コンコースの表示器(その1)です。
京都線、神戸線の普通から新快速です。
コンコースの表示器(その2)です。
環状線に乗り入れる特急、福知山線方面です。福知山線方面は特急があるため列車名表示欄が大きいです。
コンコースの表示器(その3)です。
北陸線方面の表示です。中央コンコースの表示器は他の表示器に比べ大きくなっています。