京急蒲田駅

羽田空港駅開業によりダイヤ改正を行ったころに現在の表示器となりました。
その頃から快特が京急蒲田停車となり、大変便利になりました。配線は、1番線
が空港線、2,3番線が本線で品川寄りに限り空港線への分岐が設置されているため
空港線と本線の直通はほとんどが品川方面からとなっています。2002年10月から
横浜方面への分岐完成による横浜方面電車の大幅な増発が行われています。

1番線の表示器です。
品川と同様の表示器です。空港線方面が主体ですが、空港行きと直通が同じホームを使うため、いろいろな行き先が表示されます。
1番線の表示器です。
2002年10月から空港線から直通の横浜方面電車が発着するようになりました。 2段目の浦賀行きが横浜方面直通となります。
1番線の表示器です。
1段目、2段目の備考欄です。「川崎・横浜方面の電車です」は点滅しています。
行先だけの表示器です。
2002年の春ごろに設置された方面だけを示す表示器です。 今後、羽田空港、品川、横浜の3方向の電車が1番線を使用することになります。 そのための設置と思われます。
行先だけの表示器です。
羽田空港方面です。
行先だけの表示器です。
横浜方面です。
ホームの表示です。
2005年10月に1番線は国道15号線寄りに移動しました。移動後の表示器です。 表示内容は旧1番線時代と変化はありません。
ホームの表示です。
新1番線には取材時に表示器は1台でした。よく見てみると天井から棒が2本。 もう1台稼動するかもしれません。

ホームの表示です。
旧1番線の表示器は使用停止となっていました。
2番線の表示器です。
本線下り方面の表示器です。
3番線の表示器です。
本線上り方面の表示器です。
一番左側に番線表示が付いていますが、1番線からの発車も多数あるため1番線からの発車も表示されるようになっています。
改札口の表示器です。
2002年5月頃に仮橋上駅舎が完成しました。これは改札口に設置された表示器です。 各方面が縦に並んでいます。