京急上大岡駅

上大岡駅付近の連続立体化工事とターミナルビル化に伴いイメージを一新しました。
現在の表示器は高架化されたときに設置された物で、光ファイバー式になっています。
LED式よりもはるかに鮮明な表示となっていますが、設置コストが高いため他の駅には
適用されなかったようです。(以後、品川駅式→横浜駅式と変遷します)
光ファイバー式は阪急梅田駅にも設置してあります。(こちらについては後日発表します)
2005年5月に光ファイバー式からLED式に置き換わりました。

1,2番線の表示器です。
下り方面の案内です。4行目は先発列車の停車駅案内になっています。右の地図は京急の停車駅案内マップの下り方面のみが表示してあります。
1,2番線の表示器の案内拡大です。

1,2番線の表示器です。
2005年5月にLED式に置き換えられました。上部に先発列車の停車駅および乗換駅案内のマップ、 下部に4列車分の案内が表示できるLED表示器があります。 右端の備考欄は他の駅と異なり16ドットの2段タイプとなっています。また最下段は24ドット のままで横幅は若干小さくなっています。
3,4番線の表示器です。
上り方面の表示器です。表示フォーマットは横浜駅式の反転式に似ています。

3,4番線の表示器です。
2005年5月にLED式に置き換えられました。上部に先発列車の停車駅および乗換駅案内のマップ、 下部に4列車分の案内が表示できるLED表示器があります。 LED表示部分は品川駅と同様に種別がマルチカラーLED,それ以外は3色LEDになっています。 左端はのりば表示で方向を示す矢印も表示されます。
コンコースの表示器です。
ホームに設置してある表示器を小さくしたタイプです。3行までの表示で、3行目は案内がスクロールすることもあります。
コンコースの表示器です。
LED表示器に置き換えられました。京急川崎駅などに設置されているタイプと同様で、左端がのりば、隣が種別欄 で種別欄のみマルチカラーLEDです。
コンコースの表示器です。
こちらは品川方面です。3段タイプです。最下段は案内表示があります。そのときは行き先欄から右側を 使用します。種別の両側に小さな枠があります。