金沢文庫駅

金沢文庫駅に設置してある表示器は少し前の反転式で、同様の表示器が京急川崎駅に設置してありました。
現在、この表示器は金沢文庫駅のみに設置してあり、川崎駅や横須賀中央駅が取り替えられたのを考えると
金沢文庫駅も近年中に取り替えられるかもしれません。

2003年8月に取り替えられました。川崎駅に設置されている物と同様ですが下にLEDが付いています。


1,2番線の表示器です。
下り方面の案内です。最上段が先発列車、真ん中に先発列車の停車駅、 下に次発、次々発列車の案内があります。停車駅案内のマップで右側 (三崎口)が少し開いていますが、三崎延長を考えて作られたのかもしれません。
取り替え後の表示器です。
横浜駅で導入されたタイプの反転式です。左端にのりば表示があります。
3,4番線の表示器の案内拡大です。
上り方面の案内です。備考欄が上り方面の表示器より大きくなっています。 備考欄の表示には長いタイプのコマが2つ並んでいます。この方式はここだけ のようです。また、マップは先発列車に合わせてラインと停車駅のコマが反転 して表すようになっています。
横浜式のマップはこれをベースに作られたようです。
取り替え後の表示器です。
品川方面です。反転式表示部分の下にLEDが設置されています。接近表示と発車直前の駆け込み 乗車注意表示が表示されており、普段は何も表示されないようです。各列車の案内は各行右端 の備考欄に表示されます。
コンコースの表示器です。
ホームに設置してある表示器より大幅に小さくしてあります。 3列車分の表示ができます。
コンコースの表示器の拡大です。
金沢文庫では快特がここで8+4に分割し、8連がそのまま三崎口へ 4連が新逗子か浦賀行き普通となります。また、ここで退避している 普通が4連の反対方向の普通となり、この普通同士が同時発車となります。
取り替えられた表示器です。
コンコースの表示器はLED式です。種別欄のみフルカラーです。