京急川崎駅

京急本線と大師線との接続駅です。本線は高架上、大師線は地上にあります。
2001年に現在の表示器に更新されました。以前も同様の反転式でしたが、先発
電車が大きく表示され、次発、次々発は下に小さく表示されるタイプでした。
今回の更新で新たに大師線側にも案内表示器が設置されましたが、コンコース
タイプのLED式でした。

下りホームの表示器です。
横浜駅タイプと異なるところは上の地図と同一の箱となったことと 順番と種別の間に番線表示が追加されたところ、時計の位置が変更に なったところです。
上りホームの表示器です。
品川が近いため、地図も若干寂しくなっています。
接続表示部分の拡大です。
それぞれの列車の接続やドア締め切り案内が出ています。
大師線の表示器です。
発車番線と時刻のみの表示です。
改札口の表示器です。
本線のみ表示しています。京急の標準に合わせてLED式が設置してあります。