京急横浜駅

以前は、各方面にテレビモニタが3つ並んだ表示器が設置されていました。
その後、故障したのか使われなくなり、末期は板で塞がれてしまいました。
京急の大幅なダイヤ改正で京急蒲田以南での急行運転がなくなったころに今の表示器に更新されました。
横浜の前に品川,京急蒲田でLED式が設置されたので横浜もと予想していたら反転式が設置されました。
この形式の表示器は、京急川崎、横須賀中央、金沢文庫にも設置してあります。

下り方面の表示器です。
反転式の上に設置してある地図は、次の電車の停車駅およびこの先の駅での 乗り換えで一番早く到着する駅にランプが点灯します。 途中駅で上下の三角形は乗り換えを示します。
下り方面の表示器です。
電車の運行が乱れた場合の表示で、下の画像のように中段の行き先欄が運転整理中、 それ以外のコマが全て空白表示となります。
上り方面の表示器です。
下り方面と同様です。2段目は回送電車です。このため一番左側の順番表示の うち、3行目が「次発」となっています。(この表示も反転式です)

ホームの表示です。
2006年7月に1番線の浦賀方面が新設ホームへ移動しました。表示器は反転式ユニットのみ移設、 上のマップは新設されましたが以前に比べ上下方向が小さくなり、停車駅を示す●が点灯しなくなりました。

ホームの表示です。
旧1番線、2番線ホームは2番線の品川方面専用となりました。新ホーム稼動開始直後は 表示器が1台だけ移設された状態で1台は稼動を停止したままでした。数日後には移設 されています。なお、新ホーム稼動直前に旧2番線浦賀方に設置されていたものが新ホームの 品川方へ移設、新ホーム稼動後に品川方に設置されていたものが新ホームの浦賀方へ 移設されています。(旧1番線の地図はどこへ・・?)
コンコースの表示器(下り方面)です。
京急はJR東海と同様の方針のようで、コンコース(室内)がLED式、 ホーム(屋外)が反転式と分けて設置しています。
コンコースの表示器(上り方面)です。
種別のみ別のLEDユニットで構成されています。これは種別のみ7色表示できる LEDが搭載されています。(品川,京急蒲田駅も同様)
コンコースの表示器です。
2004年1月下旬から使用開始されたきた通路の改札口にある表示器です。LED式の 3行タイプです。こちらは下り方面です。
コンコースの表示器です。
2004年1月下旬から使用開始されたきた通路の改札口にある表示器です。上り方面 です。天地方向を小さくするために表題が横に書かれています。
みなみ改札の表示です。
JRみなみ改札付近の京急改札に向かう通路に設置された表示器です。壁が青色で統一されている ので表示器も青色に塗装されています。24ドット3段タイプ、種別のみマルチカラーLEDです。
改札口の表示です。
2006年から使用開始されたみなみ改札口に設置されている表示器です。


おまけ