JR横浜駅

平成に入ったころは東海道線、横須賀線ホームに反転式が設置されていました。
その後、反転式がLED式に置き換わりました。LED式は各ホームの階段入口付近にも増えていきました。
ATOS化により、京浜東北・根岸線、横須賀線、東海道線の順番でホームにLED式表示器の設置、置き換え
が行われています。コンコースや階段入口の表示器はそのままでATOS化表示となっています。

そしてみなとみらい線開業に合わせて地下通路が新設されました。JRにはきた改札、みなみ改札が新設されました。

根岸線方面の電車が発着します。
他の線区の表示器より小さめです。
京浜東北線と横浜線が発着します。
横浜線直通電車の行き先はアンバー表示になっています。
ホームの表示器です。
大船方面は左端に編成両数が大宮方面は路線名が表示されるようになりました。 このため発車時刻欄が小さくなり数字が横方向に圧縮されています。
相鉄口から3,4番線に向かう地下道に設置してあります。
上部に4と書いてありながら、各行にのりば表示が出ている ところが不思議ですが、中央コンコースの表示器と同じ データを流しているものと思われます。
東海道線下りの副本線側の表示器です。
特急や快速の退避を行う列車が到着します。
東海道線下りの本線側の表示器です。
次に発車する列車はスーパービュー踊り子です。 列車名案内が窮屈です。この表示では行き先が出ていますが 列車名のフル表示で行き先が消える表示と交互に出ます。

ホームの表示器です。
2006年4月から東海道線の表示内容が変わりました。左端が種別と 編成両数の交互表示となり、ドア数の右側に乗車位置目標番号(柱番号)が 追加されました。列車名付きの場合は列車名が表示されます。
東海道線上りの本線側の表示器です。
東海道線では横浜折り返しの電車が数本設定してあり、 その電車は上り本線から発車します。上段の列車がその 列車で、行き先が伊東になっています。
上の表示が出ている時に同時に表示されるものです。
種別欄に「始発」と出ます。なお、英語表示の場合は空白となります。
東海道線上り用です。
この日は臨時電車が走っており、普段見かけない大宮行きが出ています。
横須賀線下り用です。
湘南新宿ライン、東海道線経由の電車です。

横須賀線下り用です。
2005年4月からの表示内容です。左端に路線名が表示されるようになりました。 アンバーの路線表示は湘南新宿ラインの車両、緑色の路線表示は横須賀線の車両です。 この表示に変わる前は路線名が右端にありました。
横須賀線下り用です。
湘南新宿ラインの快速列車は戸塚から普通列車と同じ停車駅となるため、 その案内が種別欄に表示されるようになっています。
横須賀線上り用です。
次の電車は湘南新宿ラインの電車です。新宿を通過する電車の場合、種別の右に新宿経由と出ます。
横須賀線上り用です。
2005年4月からの表示内容です。左端に路線名が表示されるようになりました。 路線名は湘南新宿ラインのみ表示されます。
中央コンコースの表示です。
この表示器はATOS切り替え前から使われています。
中央コンコースの表示です。
横須賀線東京方面です。
中央コンコースの表示です。
横須賀線久里浜方面と東海道線東京方面です。
中央コンコースの表示です。
東海道線小田原方面と京浜東北線大宮方面です。
中央コンコースの表示です。
根岸線方面です。この表示器のみ新筐体で、斜めに設置されています。
中央コンコースの表示器です。
2004年3月にマルチカラーLEDに交換されました。
中央コンコースの表示器です。
マルチカラーに交換後の横須賀線方面です。2行タイプですが普通は白色、特急は赤色で 表示されています。3色LEDと比べて緑色の発光色が異なります。
中央コンコースの表示器です。
東海道線の表示です。表示パターンは旧表示器と変わりませんが表示色が変わっています。
中央コンコースの表示器です。
京浜東北・根岸線方面です。4番線の表示にある路線名『京浜東北線』は水色の表示です。 3番線用の表示器のみ小型でのりば表示がありません。
中央コンコースの表示器です。
湘南新宿ライン用の表示器もマルチカラーLEDに交換されていました。この表示器のみ 基板とLEDユニットの交換で終っているかもしれません。
コンコースの表示です。
2002年11月に湘南新宿ライン専用の表示器が設置されました。中央各改札口付近と西口の東急線乗り場 付近の3箇所にあります。新設された表示器も24ドットです。2段で各段が上り下りの先発列車を表示 しています。
各のりばの階段入り口付近に掲示されている表示です。
この表示器はATOS切り替え前から使われています。
各のりばの階段入り口付近に掲示されている表示です。
東海道線下りの表示です。のりば番線表示が付いています。
みなみ改札内の表示器です。
根岸線大船方面です。コンコース用で路線名、のりばも表示されています。路線名は『根岸線』 で固定になります。
みなみ改札内の表示器です。
京浜東北線大宮方面と横浜線八王子方面です。横浜線が乗り入れている関係で誤乗防止のために 路線名が入っています。京浜東北線が表示幅の関係か『京浜』になっています。以前(上から3番目 の写真)はこの大きさでも『京浜東北線』になっていました。
みなみ改札内の表示器です。
東海道線小田原方面です。改札口の表示と同様のものです。列車名は時刻の右側に表示されます。
みなみ改札内の表示器です。
東海道線東京方面です。編成両数表示欄があります。
みなみ改札内の表示器です。
横須賀線久里浜方面です。10番線にある『新宿経由』のような経由表示欄はありません。 湘南新宿ライン開始以前は10番線もこのタイプの表示でした。
みなみ改札内の表示器です。
横須賀線東京方面です。経由表示が種別と時刻の間にあります。
みなみ改札内の表示器です。
湘南新宿ライン専用です。上段が上り、下段が下りです。
みなみ改札内の表示器です。
湘南新宿ライン下り方面で東海道線経由列車が発着する際、関連する表示器 (5,6番線用、9番線用)のコンコース表示器には湘南新宿ラインの列車の案内に このように「9番のりば」が表示されます。
みなみ改札内の表示器です。
湘南新宿ライン下り方面で新川崎、西大井通過列車には「新川崎、西大井通過」 の表示がでるようになりました。
きた改札口の表示器です。
京浜東北・根岸線、横浜線方面の表示器です。2行タイプですが24ドットの明朝体です。 3,4番線用のみ横幅が若干小さくなっています。
きた改札口の表示器です。
東海道本線両方面の表示器です。下り方面は2列車とも快速ですが下段は湘南新宿ラインで のりばが9番線になっています。(のりば『9』の色が変わっています)
きた改札口の表示器です。
横須賀、総武線両方面の表示器です。215系の列車が使用された場合の『2ドア』が表示 される領域が割り当てられています。
きた改札口の表示器です。
湘南新宿ライン専用の表示器です。1台で上下両方面の列車を表示しています。以前 設置された専用表示器は3行タイプでしたが、この表示器は2行タイプです。
中央東口の表示器です。
中央東口、西口の入り口にある柱に新設されたプラズマ式です。 上から湘南新宿ライン、東海道線、横須賀線、京浜東北線、根岸線、横浜線の順で 並んでいます。表示文字はLED式で表示されている文字と同じです。

中央東口の表示器です。
上の表示器の拡大です。


おまけ