|
今回入手した活字棒は駅で使用されていた状態のままのようで棚つきでした。
|
|
今回入手した活字棒は駅で使用されていた状態のままのようで棚つきでした。
|
|
列車名の活字棒です。上には列車名が書かれています。これは号数まであるタイプ。
|
|
活字棒は黒色のプラスチック製で片側の横面に機械に認識させるための穴が開いています。
|
|
底面は切符に印刷するためのゴム印になっています。
|
|
こちらは号数がなく上下方向が若干大きくなっているタイプです。
|
|
上下左右の状態です。
|
|
列車名の活字棒の一部です。列車乗り継ぎ用の活字棒もあります。
|
|
これは駅名の活字棒です。大きさは上の列車名活字棒を横方向に若干小さくした感じです。
|
|
上下左右の状態です。
|
|
駅名の活字棒では同じ駅でも用途が異なるものがあります。例えばこれは尾張一宮駅。
一般に使うものと(着)と書かれたものがあります。
|
|
横の機械認識用の穴も異なっています。
|
|
印字面はゴム印なので使用頻度が高いとつぶれてしまいます。例えばこれはその例。
実際につぶれて切符には印刷できなかったことがあったようです。
|
|
活字棒を押してみました。これは列車番号も含んだ列車名用です。
|
|
これは列車番号のないタイプです。ひかりやこだまの列車番号付きは大変な数になりそうです。
|
|
青函連絡船用の列車名活字棒です。左側が大きくなったタイプ、真ん中、右側が小さいタイプです。
連絡船では「便」になっています。
|
|
これは固定乗り継ぎ列車用の活字棒です。上が上下方向に小さいタイプ、下が大きくなったタイプです。
|
|
駅名活字棒です。
|
|
一番の謎がこの予備と書かれた活字棒です。列車名用に作られたもののようです。AからZまで
とA-1からZ-7まであるようでした。印刷面はこのように上と下に横線が入り、左下にコード
が入ります。
|
|
例えばかつてのやくも6号ならこんな感じに印刷されたのかと・・・。
|